大人の女に手を出さないで下さい
「…でも、まだ足りない。もっと梨香子さんを感じたい」
もっと蕩けあって交じり合って手も足も全身で梨香子と一つになりたい。
蒼士の欲望は枯渇することなく触れ合う肌から情熱と愛しさが溢れて刺激する。
「うん…蒼士くんの好きに…して?」
求めてくれることが嬉しくて耳たぶを食むように蒼士の耳元に囁くとピクリと肩が動いた。
ゆっくりと顔を上げた蒼士の目はもうすでに欲情の炎を蘇らせていた。
「もっと乱れた梨香子さんが見たい。もっと俺に溺れて、もっと俺を見て」
もっと、もっとと、子どもみたいに欲求を訴えてくる蒼士が可愛く思えて梨香子はクスリと笑った。
「もうどうしようもないくらい溺れてるよ…」
蒼士の首に手を掛け唇を寄せて梨香子からキスをした。
瞳は妖艶に蒼士を捉え、やわやわと優しく触れ合う唇はやがて舌を絡ませ濃厚になっていく。
あんなに逃れて怖気づいて焦らしてきた梨香子からのキスに少し驚き受け身の状態だった蒼士はそのしっとりとしたキスに官能が疼いて梨香子からリードを奪い取った。
熱い吐息と共に想いが溢れて言わずにはいられない。
「ああ…愛してる…」
「もっと…愛して…」
二人の愛の交わりは時間を忘れて幾度となく繰り返されいつの間にか月は森の中へと隠れていた。
もっと蕩けあって交じり合って手も足も全身で梨香子と一つになりたい。
蒼士の欲望は枯渇することなく触れ合う肌から情熱と愛しさが溢れて刺激する。
「うん…蒼士くんの好きに…して?」
求めてくれることが嬉しくて耳たぶを食むように蒼士の耳元に囁くとピクリと肩が動いた。
ゆっくりと顔を上げた蒼士の目はもうすでに欲情の炎を蘇らせていた。
「もっと乱れた梨香子さんが見たい。もっと俺に溺れて、もっと俺を見て」
もっと、もっとと、子どもみたいに欲求を訴えてくる蒼士が可愛く思えて梨香子はクスリと笑った。
「もうどうしようもないくらい溺れてるよ…」
蒼士の首に手を掛け唇を寄せて梨香子からキスをした。
瞳は妖艶に蒼士を捉え、やわやわと優しく触れ合う唇はやがて舌を絡ませ濃厚になっていく。
あんなに逃れて怖気づいて焦らしてきた梨香子からのキスに少し驚き受け身の状態だった蒼士はそのしっとりとしたキスに官能が疼いて梨香子からリードを奪い取った。
熱い吐息と共に想いが溢れて言わずにはいられない。
「ああ…愛してる…」
「もっと…愛して…」
二人の愛の交わりは時間を忘れて幾度となく繰り返されいつの間にか月は森の中へと隠れていた。