大人の女に手を出さないで下さい
何も着ずに身体を起こしてた梨香子はムッとして布団の中に潜り混んだ。
その時もあちこち痛くて顔を顰める。
「…もう、何で起きちゃったのよ、まだ早いから寝てていいわよ」
「うん、でもまだ興奮してるみたいだ。目が冴えてる」
横たわった梨香子を抱き寄せ妖しく手が動き出す。
その手を押さえ梨香子は蒼士を覗き込んだ。
「もしかして、私の身体じゃ満足しなかった?」
「え?何でそんなこと聞くの?」
目を丸くする蒼士に梨香子は目を逸し歯切れ悪く言い訳する。
「それはその…久しぶりだったし、身体も若くないし、体型も弛んで来ちゃったし…蒼士くんが思ってるような身体じゃなかったでしょ?」
「何で?女らしい身体付きだと思うけど。何より抱き心地いいし気にするようなことないよ。第一、俺は梨香子さんを抱けて大満足してるよ?」
「本当に?満足してないから何度もしたんじゃなくて?」
心配そうな顔を向ける梨香子に蒼士は覆いかぶさるように上から覗き込んだ。
「梨香子さん、自分がどれだけ色気を放ってるかわかってないだろう?俺は妖艶過ぎる梨香子さんに煽られて止まらなかったんだよ」
「え?ウソ!?」
「ウソじゃないよ、ほらまたそうやって煽るから…」
熱くなる身体を押し付けニヤリと笑う蒼士に梨香子は本気で目眩がした。
その時もあちこち痛くて顔を顰める。
「…もう、何で起きちゃったのよ、まだ早いから寝てていいわよ」
「うん、でもまだ興奮してるみたいだ。目が冴えてる」
横たわった梨香子を抱き寄せ妖しく手が動き出す。
その手を押さえ梨香子は蒼士を覗き込んだ。
「もしかして、私の身体じゃ満足しなかった?」
「え?何でそんなこと聞くの?」
目を丸くする蒼士に梨香子は目を逸し歯切れ悪く言い訳する。
「それはその…久しぶりだったし、身体も若くないし、体型も弛んで来ちゃったし…蒼士くんが思ってるような身体じゃなかったでしょ?」
「何で?女らしい身体付きだと思うけど。何より抱き心地いいし気にするようなことないよ。第一、俺は梨香子さんを抱けて大満足してるよ?」
「本当に?満足してないから何度もしたんじゃなくて?」
心配そうな顔を向ける梨香子に蒼士は覆いかぶさるように上から覗き込んだ。
「梨香子さん、自分がどれだけ色気を放ってるかわかってないだろう?俺は妖艶過ぎる梨香子さんに煽られて止まらなかったんだよ」
「え?ウソ!?」
「ウソじゃないよ、ほらまたそうやって煽るから…」
熱くなる身体を押し付けニヤリと笑う蒼士に梨香子は本気で目眩がした。