私が王子の彼女役? (365枚のラブレター もう1つの恋)
☆エイトside☆
「マトイ!
着替えは終わった?」
「は?
もう終わってるし」
舞と結婚してから月日が流れ
俺たちの子供が5歳になった
「エイト
お弁当をバックに入れておいてくれる?」
「舞、お弁当に卵焼き入れてくれた?」
「ちゃんと入れたよ
エイトの好きな唐揚げも作ったから」
「マトイ、お前も唐揚げ好きだもんな」
「僕、ママのご飯
なんでも好きだし」
来年から魔法学校に入るマトイは
まだ5歳のくせに
生意気なことを言うようになった
多分、俺の性格が似ちゃったんだと思う
お兄ちゃんぶってしゃべるわりに
『パパ、ママ』って呼んでくるところは
まだ子供だなって、なんか笑えてくる
「パパ、ソフィアナ海に行ったら
肩車であれを見たい」
「水柱だろ?」
「そうそう!
パパとじいじのどっちの水柱が高く作れるか
競争だからね」
「ま、俺が勝つに決まってるけどね」
「僕はじいじが勝つと思うよ」
「なんだと、マトイ!
もういっぺん言ってみろ!」
「アハハハ
パパ、くすぐったいよ!
くすぐり地獄、やめてってば!」
「もう、子供が家の中に二人いるみたいね
エイトもマトイも
そろそろソフィアナ海に行くよ」
「やった~」
舞と結婚して
本当に良かったと思っている
舞はしっかり者のお母さんになったけど
ふとした時に俺に甘えてくれるのが可愛い
俺たちはいつも
家族でたくさん笑いあっている
俺も舞も
魔法界の国王様&女王様になるには
まだ足りない部分が多すぎる
でも
家族3人で、魔法界のいろんな地域に行って
国民と笑いあっていると
みんなが言ってくれる
「私たちは
幸せな王子たちが作る魔法界で
暮らしていきたいって」
「だから
エイト様が選んだ相手が
舞様で良かったって」
ソフィアナ海に着くと
「パパ、ママ。
じいじとばあばと一緒に
お花のボートに乗ってくるね」
そう言ってマトイは
国王様と女王様の元に
走って行った
「舞、このベンチに座って」
「うん
なんか久々だね
エイトと二人だけの時間って」
「舞さ
俺と一緒になったこと
後悔してない?」
俺の言葉に
舞はビックリした表情を浮かべた
「マトイ!
着替えは終わった?」
「は?
もう終わってるし」
舞と結婚してから月日が流れ
俺たちの子供が5歳になった
「エイト
お弁当をバックに入れておいてくれる?」
「舞、お弁当に卵焼き入れてくれた?」
「ちゃんと入れたよ
エイトの好きな唐揚げも作ったから」
「マトイ、お前も唐揚げ好きだもんな」
「僕、ママのご飯
なんでも好きだし」
来年から魔法学校に入るマトイは
まだ5歳のくせに
生意気なことを言うようになった
多分、俺の性格が似ちゃったんだと思う
お兄ちゃんぶってしゃべるわりに
『パパ、ママ』って呼んでくるところは
まだ子供だなって、なんか笑えてくる
「パパ、ソフィアナ海に行ったら
肩車であれを見たい」
「水柱だろ?」
「そうそう!
パパとじいじのどっちの水柱が高く作れるか
競争だからね」
「ま、俺が勝つに決まってるけどね」
「僕はじいじが勝つと思うよ」
「なんだと、マトイ!
もういっぺん言ってみろ!」
「アハハハ
パパ、くすぐったいよ!
くすぐり地獄、やめてってば!」
「もう、子供が家の中に二人いるみたいね
エイトもマトイも
そろそろソフィアナ海に行くよ」
「やった~」
舞と結婚して
本当に良かったと思っている
舞はしっかり者のお母さんになったけど
ふとした時に俺に甘えてくれるのが可愛い
俺たちはいつも
家族でたくさん笑いあっている
俺も舞も
魔法界の国王様&女王様になるには
まだ足りない部分が多すぎる
でも
家族3人で、魔法界のいろんな地域に行って
国民と笑いあっていると
みんなが言ってくれる
「私たちは
幸せな王子たちが作る魔法界で
暮らしていきたいって」
「だから
エイト様が選んだ相手が
舞様で良かったって」
ソフィアナ海に着くと
「パパ、ママ。
じいじとばあばと一緒に
お花のボートに乗ってくるね」
そう言ってマトイは
国王様と女王様の元に
走って行った
「舞、このベンチに座って」
「うん
なんか久々だね
エイトと二人だけの時間って」
「舞さ
俺と一緒になったこと
後悔してない?」
俺の言葉に
舞はビックリした表情を浮かべた