クローバー
たの?と聞いてもユーホの先輩とごまかされて、あげくの果てには姉ちゃんに同意を求めて答えさせた。」
桔華は、
「間違いじゃないもん。ねぇ?」
聖華は、
「ユーホの先輩なのは本当の話。私の二つ上の先輩。」
「楽器運んだ見返りに姉ちゃん襲ってたんだ。」
「違う!…私が優しさに好きになってしまったの。彼にとってはしきたりなだけだった。何度も告白したの。何回も振られて、彼の友達が彼にキモチがあることに気付いて、謀ったの。礼衣は、その謀にはまった私は、キスされて、抱かれてると思ってた聖華を奪って抱いて、キスをした。その後にはめられたと気付いた。知った時、たくさんキスしてた。確かにあいつは人がいいけど、目が真剣だったから…。後で聞いたら笑って、友達を幸せにするなら演技だってするさって…。ごめんね、桔華、朱華、栄華。ずっと黙ってた。朱華は、姉ちゃんずるいよね。僕らが誰かにばらすとでも?…。栄華は、僕らは姉ちゃんの事好きなの知らないの?姉ちゃんが思うよりはるかに心配してるんだよ。桔華は、それが兄弟の絆じゃないかなぁ。僕らの事信じなさすぎなんだよ。僕ら、姉ちゃんと兄弟になれて幸せなんだよ。だから心配しないで?」
聖華は涙。
「みんな大好きなんだからぁ。」
聖華は桔華を抱く。
「次、僕ね。」
「じゃあ末っ子は大トリ!」
弟達は次々に抱擁。
礼衣は聖華の家に泊まる事に。聖華の母は、
「お風呂一緒に入りなさい。」
「え…。」
戸惑う聖華に母は、
「早く孫を抱きたいわ。娘の子供だもの。」
「…まだ学生だよ。」
「出来たら辞めればいい。」
「…ここまで来たのに。」
「ま〜ご、ま〜ご☆…。」
お風呂に入れさせられる。礼衣は聖華を優しく抱く。
「ごめんなさい…。ママが早く私達に子供が欲しいらしくて…。」
「いいよ…。」
「本当に?」
「聖華はかわいいね。」
礼衣は聖華をいじめる。「ん…あっ!?」
カリリ…。
優しく噛む。
「だめ…カラダが熱い。…のぼせるわ。」
風呂上がり。和室に布団が二つ敷いてある。
「ママ…。」
「子作りしなさい。」
「…。」
二人は抱き合って眠る。(服は着てる。)
礼衣と聖華は婚約する。そして礼衣が大学、
桔華は、
「間違いじゃないもん。ねぇ?」
聖華は、
「ユーホの先輩なのは本当の話。私の二つ上の先輩。」
「楽器運んだ見返りに姉ちゃん襲ってたんだ。」
「違う!…私が優しさに好きになってしまったの。彼にとってはしきたりなだけだった。何度も告白したの。何回も振られて、彼の友達が彼にキモチがあることに気付いて、謀ったの。礼衣は、その謀にはまった私は、キスされて、抱かれてると思ってた聖華を奪って抱いて、キスをした。その後にはめられたと気付いた。知った時、たくさんキスしてた。確かにあいつは人がいいけど、目が真剣だったから…。後で聞いたら笑って、友達を幸せにするなら演技だってするさって…。ごめんね、桔華、朱華、栄華。ずっと黙ってた。朱華は、姉ちゃんずるいよね。僕らが誰かにばらすとでも?…。栄華は、僕らは姉ちゃんの事好きなの知らないの?姉ちゃんが思うよりはるかに心配してるんだよ。桔華は、それが兄弟の絆じゃないかなぁ。僕らの事信じなさすぎなんだよ。僕ら、姉ちゃんと兄弟になれて幸せなんだよ。だから心配しないで?」
聖華は涙。
「みんな大好きなんだからぁ。」
聖華は桔華を抱く。
「次、僕ね。」
「じゃあ末っ子は大トリ!」
弟達は次々に抱擁。
礼衣は聖華の家に泊まる事に。聖華の母は、
「お風呂一緒に入りなさい。」
「え…。」
戸惑う聖華に母は、
「早く孫を抱きたいわ。娘の子供だもの。」
「…まだ学生だよ。」
「出来たら辞めればいい。」
「…ここまで来たのに。」
「ま〜ご、ま〜ご☆…。」
お風呂に入れさせられる。礼衣は聖華を優しく抱く。
「ごめんなさい…。ママが早く私達に子供が欲しいらしくて…。」
「いいよ…。」
「本当に?」
「聖華はかわいいね。」
礼衣は聖華をいじめる。「ん…あっ!?」
カリリ…。
優しく噛む。
「だめ…カラダが熱い。…のぼせるわ。」
風呂上がり。和室に布団が二つ敷いてある。
「ママ…。」
「子作りしなさい。」
「…。」
二人は抱き合って眠る。(服は着てる。)
礼衣と聖華は婚約する。そして礼衣が大学、