離婚前提。クールな社長と契約妻のとろ甘新婚生活


彼女と結婚するつもりがないのに会っても仕方がないだろう。


「そう言うな。じゃ、その話はまた後にしよう。邪魔したな」


すっと立ち上がり、千景の肩を若干強めにトンと叩く。まるで拒否権はないぞと言っているようだった。


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