副社長の歪んだ求愛 〜契約婚約者の役、返上させてください〜
どんな服装にしようかと、早速母と考えた。
「みいちゃん、ドレスがいい!!」
「そうね。どんな色がいいかなあ?」
「うんとね……黄色!ちょうちょうの色だから」
数日後、母は夕ちゃんのママに聞いたお店に連れて行ってくれた。
「どれがいいかなあ?」
綺麗なドレスに目を輝かせながら、あれもこれもと見ていた。
「あっ、これがいい!」
私が選んだのは、ひまわりのような明るい黄色のドレスだった。
「去年買った、ひまわりの髪飾りも似合いそうね」
「うん」
ドレスや靴も用意してもらって、発表会がますます楽しみになった。
「みいちゃん、ドレスがいい!!」
「そうね。どんな色がいいかなあ?」
「うんとね……黄色!ちょうちょうの色だから」
数日後、母は夕ちゃんのママに聞いたお店に連れて行ってくれた。
「どれがいいかなあ?」
綺麗なドレスに目を輝かせながら、あれもこれもと見ていた。
「あっ、これがいい!」
私が選んだのは、ひまわりのような明るい黄色のドレスだった。
「去年買った、ひまわりの髪飾りも似合いそうね」
「うん」
ドレスや靴も用意してもらって、発表会がますます楽しみになった。