冷徹社長の初恋
キスをしながら一枚一枚服を脱がされ、気づいた時には下着だけにされていた。そっと私を押し倒すと、春日さんも服を脱いでいく。下着のみとなって、私に覆いかぶさると、耳に、首筋に、口付けをされていく。
「絲、出会った時から、君が好きだ」
「私も、春日さんが好きです」
気持ちが抑えられなくて、想いを伝える。
たくましい首元に両手を絡ませて、彼が次々に与えるあまい刺激に、心を震わせていた。
「絲……絲……」
うわ言のように、繰り返し私の名前を囁く彼に、言いようのない切なさと愛しさが溢れる。
私は、自分が思っていた以上に、春日さんのことが好きだったと実感する。
「絲、俺の名前を呼んでくれ」
熱い視線を向けて、懇願してくる姿に、胸の奥がキュンと疼く。
「剛さん……剛さん……大好き」
名前を呼んで想いを伝えると、彼はこれ以上ないというような幸せそうな笑みを見せてくれた。
それから剛さんに求められるまま、私は応え続けていた。
「絲、出会った時から、君が好きだ」
「私も、春日さんが好きです」
気持ちが抑えられなくて、想いを伝える。
たくましい首元に両手を絡ませて、彼が次々に与えるあまい刺激に、心を震わせていた。
「絲……絲……」
うわ言のように、繰り返し私の名前を囁く彼に、言いようのない切なさと愛しさが溢れる。
私は、自分が思っていた以上に、春日さんのことが好きだったと実感する。
「絲、俺の名前を呼んでくれ」
熱い視線を向けて、懇願してくる姿に、胸の奥がキュンと疼く。
「剛さん……剛さん……大好き」
名前を呼んで想いを伝えると、彼はこれ以上ないというような幸せそうな笑みを見せてくれた。
それから剛さんに求められるまま、私は応え続けていた。