たとえ君が・・・
携帯電話に録画した赤ちゃんのエコー画像を見ながら良助が微笑んでいると、若葉が隣に座った。
すぐに良助は若葉の膝にブランケットをかける。
「ありがとう」
若葉が良助の肩に自分の頭をのせると良助は若葉のお腹に手をあてた。
「ありがとう。パパとママのところに来てくれて。」
そんな言葉を聞きながら良助が微笑むと若葉が鼻をすすった。
「泣くなよ。」
「だって・・・」
良助が若葉の頭を撫でる。
「幸せすぎるんだもん・・・」
「・・・そうだな。幸せすぎるな。」
「聞きたい?」
「なにを?」
若葉の顔を覗き込む良助に若葉は涙を拭きながら微笑んだ。
「性別」
若葉の言葉に良助は「うっそ!聞きたいに決まってんだろ?」
と大興奮で目を丸くした。
すぐに良助は若葉の膝にブランケットをかける。
「ありがとう」
若葉が良助の肩に自分の頭をのせると良助は若葉のお腹に手をあてた。
「ありがとう。パパとママのところに来てくれて。」
そんな言葉を聞きながら良助が微笑むと若葉が鼻をすすった。
「泣くなよ。」
「だって・・・」
良助が若葉の頭を撫でる。
「幸せすぎるんだもん・・・」
「・・・そうだな。幸せすぎるな。」
「聞きたい?」
「なにを?」
若葉の顔を覗き込む良助に若葉は涙を拭きながら微笑んだ。
「性別」
若葉の言葉に良助は「うっそ!聞きたいに決まってんだろ?」
と大興奮で目を丸くした。


