マスクの最強少女




ごめん神代さん


「ここの鍵は校長室にしかないよ。」


カマをかけました。

ここの生徒会長が鍵の場所を全部覚えてるなんて思わなかったかな?


「どうして嘘付い…」

「椿ちゃん〜終わった〜?」


ドアの方から声がした
…青木?しかも椿って、


「…宮本、なんでこんなとこに?!」


「いや、こっちのセリフだから。」


この状況と起こった事が全く飲み込めないし、理解もできない



「…バレたの?」


「ば、バレたというか、見られたというか…見られてないような…」


「濁すなって笑

見たものはしょうがないじゃん。あんな高いとこから飛び降りたり、まず転校してきたばっかのやつがここに入ってる時点でおかしいから」


すると、2人は観念したようで…笑


「椿ちゃん、もう言っちゃっていいよ。こいつ頭いいし、秘密はちゃんと守と思うから」


なんか、色々知っていそうな青木にちょっとムカつく…



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