マスクの最強少女
俺と青木は帰ってくる神代さんを玄関まで迎えに行った
「あ、来た!椿ちゃんお帰りー!!」
「おかえり」
「ただいま帰りました!」
昨日からさほど変わらない状態で帰ってきた神代さん
強いて言えば髪の毛をアップにしてて、顔がちょっと白いくらい、?
「すいません、報告の前にお風呂はいってもいいですか…?」
「うん、ゆっくり行っておいで?」
荷物を預かり、背中を見送る
「宮本、椿ちゃんに着いてってくれ」
「…風呂についてけと?」
…流石に無理だわ。
「違うって…今の椿ちゃん、色々ダメージ食らってヤバい気がする。」
「だったら、俺より青木の方がいいだろ?」
「いやお前の方がいい。とりあえず行ってこい」