これは恋ですか。
「一人で頑張るつもりだったんだけど。
自分でも俺は一人じゃダメなこと知ってる。
でも、なかなか俺を理解してくれる人はいない。

華子。

君に、側にいてほしい。


結婚しよう。


これからも、俺のことを理解して支えてほしい。
一緒にあの人の描く最高の未来を生きていかないか?」

大和もぎゅっと手を握り返してくれた。



「私も、大和がいい。

大和が生み出すものは、大和にしか作れない。
私はそんな大和を尊敬する。

だから、側にいさせて。お手伝い、させて。

大和。

私はあなたに、恋してる」


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