私の推しはぬこ課長~恋は育成ゲームのようにうまくいきません!~
平気と言った手前、このままでいるのもなんなので、ちょっとだけ腰を下ろしてから、一瞬元の位置に戻した。
「くっ!」
ほんの僅かな動きなのに、須藤課長は肩を竦めて強く目を閉じる。それを繰り返しながら時間をかけて、大きいみーたんを飲み込んだ。本当は一気に挿入してもよかったんだけど、目の前にある須藤課長の口から漏れ出る色っぽい喘ぎ声が聞きたくて、腰をゆっくりおろして挿れていく。
あと少しですべてを飲み込む瞬間に、いきなり下からぐいっと突き上げられた。
「ひゃっ!!」
奥を強く突かれた衝撃は、今まで体感したことのないもので、思わず変な声が出てしまった。
「愛衣さんに、すごく感じさせられた。まごまごしていたのは、わざとだったんだろ?」
私の腰を両手で持ちながら、なおも下から突き上げる須藤課長の動きに、答えたくても口から出るのは喘ぎ声ばかりになってしまう。
「やっ、ちょっ…ああっ、待っンンっ!」
「おかげで気持ちよさよりも、しあわせを感じさせられた。好きな人とひとつになる貴重な体験を、時間をかけてすることになるなんて」
「ぁああっ!」
とどめのひと突きといわんばかりの鋭い突き上げに、背中を大きくのけ反らせた。そんな私の上半身に抱きつき、ぎゅっと縋りつく須藤課長。
「愛衣さんありがとう。こんな俺を好きになってくれて……」
「み、充明くん……」
私も両手を使って、須藤課長を抱きしめた。肌から伝わってくるぬくもりを堪能したいのに、ナカに挿いってる大きなみーたんのせいで、まったく余裕がなくて、変な気分だった。
「もう少しだけしあわせを味わっていたいところだけど、そろそろ俺が限界。動いていい?」
私の返事を聞かずに須藤課長に抱きついた体を、強引にベッドに押し倒された。
「きゃっ!」
体がバウンドした衝撃があったのに、ナカに挿いってる大きなみーたんは抜けるどころか、その動きを使って私を責める。しかもそれ以上奥に入らないというのに、これでもかと執拗に突っつかれた。
「愛衣さんの感じる部分は前回探り当てているから、すべて把握しているんだ。俺のでナカイキしてくれ」
「そそ、そんなぁ……。そんなにっ、しつこくぅ…責めな…ぃっああっ!」
腰を引きかけた私を逃がさないようにするためなのか、私の両膝を持ちあげて、ぐいぐい腰を打ちつける。
散々喘がされながら激しく責められた私は、何度もイカされてしまい、腰が砕けてしまった。その結果、立てなくなった私を、須藤課長はホクホクした顔でお風呂に入れたり、髪を乾かしてくれたりして、大変お世話をかけさせてしまったのである。
「くっ!」
ほんの僅かな動きなのに、須藤課長は肩を竦めて強く目を閉じる。それを繰り返しながら時間をかけて、大きいみーたんを飲み込んだ。本当は一気に挿入してもよかったんだけど、目の前にある須藤課長の口から漏れ出る色っぽい喘ぎ声が聞きたくて、腰をゆっくりおろして挿れていく。
あと少しですべてを飲み込む瞬間に、いきなり下からぐいっと突き上げられた。
「ひゃっ!!」
奥を強く突かれた衝撃は、今まで体感したことのないもので、思わず変な声が出てしまった。
「愛衣さんに、すごく感じさせられた。まごまごしていたのは、わざとだったんだろ?」
私の腰を両手で持ちながら、なおも下から突き上げる須藤課長の動きに、答えたくても口から出るのは喘ぎ声ばかりになってしまう。
「やっ、ちょっ…ああっ、待っンンっ!」
「おかげで気持ちよさよりも、しあわせを感じさせられた。好きな人とひとつになる貴重な体験を、時間をかけてすることになるなんて」
「ぁああっ!」
とどめのひと突きといわんばかりの鋭い突き上げに、背中を大きくのけ反らせた。そんな私の上半身に抱きつき、ぎゅっと縋りつく須藤課長。
「愛衣さんありがとう。こんな俺を好きになってくれて……」
「み、充明くん……」
私も両手を使って、須藤課長を抱きしめた。肌から伝わってくるぬくもりを堪能したいのに、ナカに挿いってる大きなみーたんのせいで、まったく余裕がなくて、変な気分だった。
「もう少しだけしあわせを味わっていたいところだけど、そろそろ俺が限界。動いていい?」
私の返事を聞かずに須藤課長に抱きついた体を、強引にベッドに押し倒された。
「きゃっ!」
体がバウンドした衝撃があったのに、ナカに挿いってる大きなみーたんは抜けるどころか、その動きを使って私を責める。しかもそれ以上奥に入らないというのに、これでもかと執拗に突っつかれた。
「愛衣さんの感じる部分は前回探り当てているから、すべて把握しているんだ。俺のでナカイキしてくれ」
「そそ、そんなぁ……。そんなにっ、しつこくぅ…責めな…ぃっああっ!」
腰を引きかけた私を逃がさないようにするためなのか、私の両膝を持ちあげて、ぐいぐい腰を打ちつける。
散々喘がされながら激しく責められた私は、何度もイカされてしまい、腰が砕けてしまった。その結果、立てなくなった私を、須藤課長はホクホクした顔でお風呂に入れたり、髪を乾かしてくれたりして、大変お世話をかけさせてしまったのである。