*続*不機嫌な彼と恋のマジックドライビング
「ねぇ明莉ちゃん、本当はさこれ
結婚式で二人にサプライズで流すはずだったムービーなんだ」
立ち上がった片瀬さんがテレビをつけて、手にして私に見せたディスクをDVD プレイヤーにいれた。
「当日のサブライズだったんだけど今明莉ちゃんに見てほしい」
音楽とともに
『RenjI & Akari 』
と大きく画面に私たちの名前が映し出された。
「今からでてくる画像はさ、実は全部俺の隠し撮り。
撮られてたなんてアイツ知らないから青くなったり赤くなったり、面白い顔見られると思うんだ。
まぁ、最後はいつものようにすっげー不機嫌になると思うんだけどさ」
片瀬さんが楽しそうにいつもの蓮司をからかう意地の悪い笑顔を浮かべた。
結婚式で二人にサプライズで流すはずだったムービーなんだ」
立ち上がった片瀬さんがテレビをつけて、手にして私に見せたディスクをDVD プレイヤーにいれた。
「当日のサブライズだったんだけど今明莉ちゃんに見てほしい」
音楽とともに
『RenjI & Akari 』
と大きく画面に私たちの名前が映し出された。
「今からでてくる画像はさ、実は全部俺の隠し撮り。
撮られてたなんてアイツ知らないから青くなったり赤くなったり、面白い顔見られると思うんだ。
まぁ、最後はいつものようにすっげー不機嫌になると思うんだけどさ」
片瀬さんが楽しそうにいつもの蓮司をからかう意地の悪い笑顔を浮かべた。