俺様御曹司の専属メイドになりました
夜中は結局ずっとキスしてたな。
思いだし、一人で赤くなっていた。
響はというと、西宮さんに怪しまれないよう自室へ戻っていった。
緊張の糸が切れたのか、あたしは寝てしまった。
「…う……ん」
起きると、仕事開始時間ギリギリだった。
わっ!
急いで着替えたけど、遅くて。
響の部屋に行ったら、とっくに起きていた。
「遅れてごめん」
「俺が悪いし、気にするな」
そうは言ってくれたけど、あたしはメイドだから。
確実に仕事をこなさなきゃこの家にいられなくなる。
響と会うこともなくなる。
思いだし、一人で赤くなっていた。
響はというと、西宮さんに怪しまれないよう自室へ戻っていった。
緊張の糸が切れたのか、あたしは寝てしまった。
「…う……ん」
起きると、仕事開始時間ギリギリだった。
わっ!
急いで着替えたけど、遅くて。
響の部屋に行ったら、とっくに起きていた。
「遅れてごめん」
「俺が悪いし、気にするな」
そうは言ってくれたけど、あたしはメイドだから。
確実に仕事をこなさなきゃこの家にいられなくなる。
響と会うこともなくなる。