彼は高嶺のヤンキー様6(元ヤン)





「はあ!?ユートビアって!?あの激マズドリンクかオイ!?」

「そうです・・・瑞希お兄ちゃん・・・」

「五十嵐テメー!?フードテロすんなや!!!」

「うははは!すんまへん宗方はん!宗方はんのお口にはあいまへんでしたかー!?」

「れーちゃんじゃなくても無理よ!?うう・・・気分わるーい!」

「俺も胸焼けが・・・!」

「瑞希お兄ちゃんしっかり!!」

「俺も心配して凛たーん!」

「あたしも凛ちゃーん!」

「やれやれ・・・瑞希も烈司もモニカも情けないな。」

「あれ!?獅子島さん・・・平気なんですか!?」

「これは刑事コロンボもたしなんだ、医療ドリンクだぞ。大したことはない。」

「すごっ!!」

「わははは!俺様もへっちゃら!へのかっぱだぜー!!」

「百鬼さんも!?」

(うん、百鬼はそんな気がした!)

「うそだろ・・!?獅子島先輩と百鬼先輩、平気なんすか!?うえー!」

「カンナさん、大丈夫ですか!?」





見れば、カンナさんを含めた爆裂は全滅。





「いくら医療ドリンクでも、飲めたもんじゃないっすよ・・・!」

「可児くん、しっかり!」

「私もダメです・・・!」

「ますみも~!!」





可児君と涼子ちゃんとますみちゃんもダメージを受けていた。

すごい攻撃力だと、実感したがー





「ウェイウェイウェイ!みんなーお水だよ~?」

「これで口直ししてください。」

「うがいした方がいいかもね。」

あれ!?

三人ほど、平気そうな人達がいた。






「ちーちゃん、つなぐ、るかさん!!平気なんですか!!?」

「「「うん、平気。」」」






私の問いに、声をそろえて答える3人。





「ウェイウェイウェイ!大丈夫!ユートピア、沖縄の人からもらって飲んでるから平気系♪」

「俺も、毒への耐性がありますので、大丈夫です。」

「あたしはお客さんが飲ませてくるから、慣れてるのよね~大丈夫よ♪」

「すごいですね、みなさん!!?」





〔★あまり聞かない大丈夫だ★〕








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