上司の過去と部下の秘密〜隠れ御曹司は本気の恋を逃さない〜
「お二人とも、何言ってるんですか?でも……私が参加するのは今回だけだなんて、生意気なことを言ってしまってすみません。
川北さんの話は、胸にストンと落ちた気がします。聞けてよかったです。私のプライベートな話はしたくないですが、お二人の話は聞きたいと思いました。それでもよかったら、またこうして誘ってください」
「なんか……やっと羽場さんが心を開いてくれた気がする。プライベートも、そのうち漏らしたくなるわよ」
なぜか、川北さんの目がうるうるしてるんだけど……
「羽場ちゃん!やっぱり羽場ちゃんはいい子だ。俺もまた、食事に誘うよ」
「いや……「オネエは黙ってなさい!!」
私がやんわり拒否をする前に、川北さんの容赦ないツッコミが入った。これは……完全に酔っ払ってるみたいだ。
「ひどい、ひどい。あたしだって、羽場ちゃんを誘いたいのに。ううん。独占したいのに」
口元に2つのごつい拳を当てて、ブリブリし出す三上さん。三上さんって、こんなキャラだったのか?
川北さんの話は、胸にストンと落ちた気がします。聞けてよかったです。私のプライベートな話はしたくないですが、お二人の話は聞きたいと思いました。それでもよかったら、またこうして誘ってください」
「なんか……やっと羽場さんが心を開いてくれた気がする。プライベートも、そのうち漏らしたくなるわよ」
なぜか、川北さんの目がうるうるしてるんだけど……
「羽場ちゃん!やっぱり羽場ちゃんはいい子だ。俺もまた、食事に誘うよ」
「いや……「オネエは黙ってなさい!!」
私がやんわり拒否をする前に、川北さんの容赦ないツッコミが入った。これは……完全に酔っ払ってるみたいだ。
「ひどい、ひどい。あたしだって、羽場ちゃんを誘いたいのに。ううん。独占したいのに」
口元に2つのごつい拳を当てて、ブリブリし出す三上さん。三上さんって、こんなキャラだったのか?