上司の過去と部下の秘密〜隠れ御曹司は本気の恋を逃さない〜
「昨日、涼介さんとドラ……」
「ちょっと待った!涼介さん!?」
「あっ……」
仕事とプライベートはきっちりわけるなんて、どの口が言ったのか……最初からごちゃ混ぜじゃないか。いや、ていうか、今はプライベートか。ならいいや。
「まあ、そういう報告だろうと思ってたけどね」
何もかもわかってますよ的な明日香。
「そうなんだけど……でね、涼介さんにドライブに誘われて、2人で出かけたの。そこで、告白された。もう一度、2人で恋をしないかって」
「きゃー!!素敵じゃないの!!」
「ちょ、ちょっと、大きな声を出さないでよ」
明日香は胸元で手を組んで、目をキラキラさせている。幸い、近くの席は空いていたから、迷惑にはならなかったみたいだけど。それにしたって、こんな反応されるのは、すごく気恥ずかしい。
「騒がないで聞いてね」
再度念押ししたものの、未だに目をキラキラさせ続けている明日香に届いたかどうか、甚だ怪しい。
「ちょっと待った!涼介さん!?」
「あっ……」
仕事とプライベートはきっちりわけるなんて、どの口が言ったのか……最初からごちゃ混ぜじゃないか。いや、ていうか、今はプライベートか。ならいいや。
「まあ、そういう報告だろうと思ってたけどね」
何もかもわかってますよ的な明日香。
「そうなんだけど……でね、涼介さんにドライブに誘われて、2人で出かけたの。そこで、告白された。もう一度、2人で恋をしないかって」
「きゃー!!素敵じゃないの!!」
「ちょ、ちょっと、大きな声を出さないでよ」
明日香は胸元で手を組んで、目をキラキラさせている。幸い、近くの席は空いていたから、迷惑にはならなかったみたいだけど。それにしたって、こんな反応されるのは、すごく気恥ずかしい。
「騒がないで聞いてね」
再度念押ししたものの、未だに目をキラキラさせ続けている明日香に届いたかどうか、甚だ怪しい。