一生、俺のそばにいて~エリート御曹司が余命宣告された幼なじみを世界一幸せな花嫁にするまで~
匡はそう言ってキスをしながら私の服を一枚一枚脱がしていく。
彼がキャミソールに手をかけた時、思わずその手を掴んで止めた。
「やっぱり無理。私……お腹に手術の痕があるの。見たらきっと引く」
正直に話したが、彼はいささか呆れ顔で聞き返した。
「あのさあ、俺をなんだと思ってる?そんなんでお前のことを嫌いにならないよ。もう痛くはないんだろ?」
「……うん。身体の調子もいいけど」
小声で返す私に彼はニヤリとして、私が来ていたキャミソールを勢いよく脱がした。
「だったらなにも問題ない」
「キャッ!」
もうブラとショーツしか身に着けていなくて、思わず声を上げて手術痕を手で隠した。
肌に触れる空気が冷たい。
「ちょっ……匡寒いよ」
それは建前で、本当は恥ずかしいし、これから彼に抱かれるかと思うとちょっと怖い。
「すぐに暑くなる」
私の不安をわかっているのか、彼もベッドにあがって私に覆い被さると、キスをしながら私の残りの下着も全て脱がしてしまった。
彼がキャミソールに手をかけた時、思わずその手を掴んで止めた。
「やっぱり無理。私……お腹に手術の痕があるの。見たらきっと引く」
正直に話したが、彼はいささか呆れ顔で聞き返した。
「あのさあ、俺をなんだと思ってる?そんなんでお前のことを嫌いにならないよ。もう痛くはないんだろ?」
「……うん。身体の調子もいいけど」
小声で返す私に彼はニヤリとして、私が来ていたキャミソールを勢いよく脱がした。
「だったらなにも問題ない」
「キャッ!」
もうブラとショーツしか身に着けていなくて、思わず声を上げて手術痕を手で隠した。
肌に触れる空気が冷たい。
「ちょっ……匡寒いよ」
それは建前で、本当は恥ずかしいし、これから彼に抱かれるかと思うとちょっと怖い。
「すぐに暑くなる」
私の不安をわかっているのか、彼もベッドにあがって私に覆い被さると、キスをしながら私の残りの下着も全て脱がしてしまった。