神からの試練
家に着いて、リビングに行くと、朝ご飯が並べられててそこには心愛ちゃんがいた。
こんな時に…。みんな目を合わせて、俯いた。
はずだった。約1名は違ったらしい。
亮平「お前さ、同じメンバーが辞めようとしてるのに、なんとも思わないわけ?」
心愛「え?何の話ですか?」
亮平「いや、だから。すみれが辞めようとしてんのに、なんでそんなに呑気でいれんのか聞いてんだよ」
心愛「え!いいじゃないですか?女の子は、私がいるし、何か問題あります?笑」
この時、やっぱり、この子が問題だったんだ。
って明らかになった。
もっと、早く俺らが気づいてれば…。
亮平「お前な…!」
心愛「いいの?笑。そんなことして、笑。すみれもいい子だよね~、まさか、メンバー守るために自分が仕事辞めようとするなんて…笑。やっぱりバカだわ…笑」
亮平「......は?」
全員がこの時、凍りついた。
頭をグルグル回ってるのは、すみれがメンバーを守ろうとして仕事を辞めようとしている。という言葉だけ。
宏太「……どういうこと…?」
零「話して」
心愛「はい、これ」