神からの試練
??「初めまして。立花心愛です」
B.B.「............」
心愛という名の女の子。
すみれとは違って、ハキハキと挨拶をしてくる。
この子、慣れてる…?
社長「私は仕事があるから、あとは君たちでなんとかしなさい。マネージャーを呼んでおくから、シェアハウスに帰ってからでもいいぞ」
B.B.「......…はい......…」
愁「とりあえず、帰ろうぜ…」
慧「そうだよ!お腹空いたしさ!ね?すみれ」
すみれ「う、うん!そうだね!」
やっぱり、すみれの様子がおかしい。
いつもなら、すみれから「よろしくね?」とか、「私、すみれって言うの!」とか、話しかけに行くのに、今日は..…。
亮平「すみれ、大丈夫か?具合悪い?」
どんどん顔色が悪くなっていってる。
亮平も心配しだして、言い訳もできない状態。
本当に具合が悪いのか、そうではないのか…。
すみれ「ううん。大丈夫」
マネ「おまた…せ..…。って、そういう雰囲気じゃねーよな。ごめん、帰るぞ」
宏太「いや、マネは悪くねーよ。ほら、みんな帰ろ」
心愛「あの!なんで、そんなに暗いんですか…?私が来たからですか?大川すみれがいても、こんな雰囲気にはなりませんよね?」