しあわせ食堂の異世界ご飯6
「どうしましょうリントさん、すごく人が集まってきてて……」
リズやシャルルにも助けを求めるべき!? そう思ったが、によによしながらこちらを見ている……どころか、一緒にキスコールをしていた。
(侍女の裏切りだ……)
そんなことをアリアが考えていると、隣のリントがくすりと笑う。
「アリア」
「はい――んっ!?」
名前を呼ばれて振り向くのと同時に、リントに腰を引き寄せられて唇を奪われる。咄嗟のことに反応できず声をもらすと、ぬるりとリントの舌が口内へ侵入してきた。
(んんんっ!?)
人前でそこまでするのかと驚くと、「いいぞー!」とはやし立てる声。
上唇を舐められてアリアから甘い声がもれると、誰にも聞かせたくないからか、それを飲み込むようにキスが深くなる。
「ん、んん……っ」
そのまま一度唇が離れるも、再び触れて、何度もついばまれてしまう。最後にちゅっとリップ音をさせてから、リントが離れていく。
この場にいる全員に、アリアは自分のものだと見せつけているのだろう。
「ふあぁ……」
リズやシャルルにも助けを求めるべき!? そう思ったが、によによしながらこちらを見ている……どころか、一緒にキスコールをしていた。
(侍女の裏切りだ……)
そんなことをアリアが考えていると、隣のリントがくすりと笑う。
「アリア」
「はい――んっ!?」
名前を呼ばれて振り向くのと同時に、リントに腰を引き寄せられて唇を奪われる。咄嗟のことに反応できず声をもらすと、ぬるりとリントの舌が口内へ侵入してきた。
(んんんっ!?)
人前でそこまでするのかと驚くと、「いいぞー!」とはやし立てる声。
上唇を舐められてアリアから甘い声がもれると、誰にも聞かせたくないからか、それを飲み込むようにキスが深くなる。
「ん、んん……っ」
そのまま一度唇が離れるも、再び触れて、何度もついばまれてしまう。最後にちゅっとリップ音をさせてから、リントが離れていく。
この場にいる全員に、アリアは自分のものだと見せつけているのだろう。
「ふあぁ……」