音のない声
「ちょ、それは…」

「お前…」

あー、ストーカーと間違われる

「彼女いるのかよ!」

「はぁ!?」

「だってこれ彼女だろ?年上かよ、しかも美人」 
「いや、まて、違う」

「隠すなって〜」

「朝拾ったんだよ!彼女でもなんでもねーの」

「なーんだ、でもこの子可愛いよな」

「そーか?」

「お前、これ以上の美人ってそーいないぞ」

「俺女に興味ねーから」

「うわー、バッサリだな」

「まー、色々あってな」

「色々ってなんだよ」

俺は一瞬ためらったが蓮になら言ってもいいと思い話した

すると蓮は案外あっさり受け入れてくれた

その後2人で昼飯を食べに行って夕方に別れた
< 5 / 9 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop