腕の中の静けさは・・・
とそこには、
少し低めのソファーで足を窮屈そうに組みながら時計をはめているユソンがいた。
「わぁ・・・・お・・・」
そう言って立ち上がったユソンはブラックのタキシード姿。
なにも言えなかった。
驚きすぎて・・・
いやいやかっこよすぎて・・・
ゆっくり私に近づき手を差し出すから迷わず手を出すと
フィッテングルームの段差をエスコートしてくれる。
「どうしたんすか黙って?」
「・・・・・・」
「キレイっすよ」
「・・・・・」
「お~~い。ほんとどうしたんすか。(笑)」
「ユソン!!!」
って抱きつくと「おっ、と」って抱きしめてくれた。
と、同時に感じるユソンの手。
お互いが「あ。」「あ、」って声になる。
支えられた身体。
腰に回ったユソンの手でダイレクトに触れられるそこはとっても敏感。
だって素肌だもん。
腰なんだかオシリなんだかわからない場所。
でもいつもの回され慣れた位置。
「あ、、やっぱり失敗かな。」って
後ろの鏡を見たり、ダイレクトに私の背中を覗き込んだりしてる。
「みんなに見られちゃうな、、」
「オーダーなんでしょ」
「うん、そぉ。」
「・・・・・・」
「見せたいし見せたくないし、、(笑)。複雑っだな~オレ(笑)」
「って言うかいつからそこにいたの?」
「それこそオーダーってあたり?ヘソクリとか?っはは、そんなのしてないしっ(笑)」
そこはもうふたりきり・・・
「いつ用意したの?」
「ん~~?えーとねー、一緒に行けるって決まってから」
「でもディナー行くだけなのにオーダーなんて、、、」
「ディナーってゆーか。。。。パーティー?」
「え!」
deへへって笑ってる。
見つめると「チュ」って軽めのキス。
「少し時間有るから座らない?」
隅あるカウンターを指差す。
腰を抱かれたまま歩く。
「え?怒ってる?」
「ビックリしてるの」
「ああ~~」
「どーゆーこと?」
「うん、あのね、大学のときのお世話になった教授が引退するんすって。その報告はもらっていて・・・出張が決まったってこっちの友達に話したら、じゃーそれにあわせてお祝いのパーティー計画するって^^」
「それが今日、これからってことなの?」
「おお、さすが天音!大正解♪」
「・・・でもなんで私がそこに?」
「お祝いっすもん。お世話になった教授だし、、紹介したいし、、、」
「それならそれで、、しかもこんな格好しなくても、、、」
「だってパーティーっすよ?お洒落しなきゃ(笑)」
「ユソンがすればいいよ。。。私までこんな・・・・」
そこへ
「わ~~~~ふたりとも素敵じゃない」って現れたダビンさん。
「おお~~~~久しぶりだな~~。かわんねーな(笑)」
「笑う意味がわからないから。そーゆー自分だって(笑)」
タキシード姿のユソンと抱き合うのはキラキラど派手な真っ赤なドレスのダビンさん。
その後ろには穏やかにその光景を見守る、、ご主人かな。
「あ、」 慌てて頭を下げる。
私に気付き会釈をくれた。
チラっと私を見たダビンさんが近づいてくる。
「素敵よ~とっても似合ってるわ。さすがユソンね」
「ダビンさんも素敵」
ど派手なんて思ったけど、スラっと背が高く程よくついた筋肉がスタイルのよさを引き立たせてる。
こんなドレスが似合うのはダビンさんしかいないんじゃないかななんて思うほど
近くで見あげる彼女は素敵だった。
「ダビン?」
ご主人の優しい声が聞こえた。
「じゃ、天音さん後でね」
「あ、、はい。」
「一度実家に戻るんだって」ってユソンが教えてくれた。
「そっかダビンさんも行くんだね。」
「ん、もちろん。でもスッゲー派手だったね(笑)アイツらしいけど(笑)」
「あ、、うん。ビックリしたけど凄く素敵で似合ってたしかっこよかったよ」
「かもね。アイツいつもあんな感じだったけど、派手さを彷彿とさせる何かがあったっけ(笑)」
うん、、、確かにそぉ・・・
ってユソンを見あげたら
「あーーーーーーーーーもぉーやっぱムリ!!!」って顎をすくわれた。
「ヤ、、、、ッン、、、ンン」
深く吸い込まれるようなキスにクラクラする。
頭と腰に回す手に身動きが取れない。
「っん、、、、」
つまりそうになった呼吸にやっと唇が離れる。
肩で息をしながらユソンを見あげると
「っだから~~その顔、、ダ~~メ(笑)」
「・・・・・・・」
小首を傾げて、ふふんって笑いながら私の全身を下から上に眺めると
「ん。」満足そうな顔をした。
「ねーねーモナちゃ~~~ん」ってユソンがモナさんを呼んでいる。
急いで呼吸を整える。
そんな私の姿に大笑いのユソンがモナさんに
「ごめんね。奥さんのメイクお願いします」って。
状況を察したのか顔が真っ赤なモナちゃんがメイクを直してくれた。
「ごめんね・・・」
「いえ。」
「ねーねモナちゃん?」
そういえば?いつの間に「ちゃん」なんて言う感じ?(笑)。
「はい?」
「写真コレでお願いしてもいいかな?」
スマホを差し出している。
「はい、もちろん」
「じゃ、天音も立って」
なんかはずかしいけど立つとあっという間にユソンに包まれる。
「いいですか?」
「うん、お願いします」
でもそれっきりシャッターは切られず、どうしたのかなって思ってたら
スマホから目を離したモナちゃんが「本当に素敵です・・・・」ってニッコリ笑った。
その顔がとっても可愛らしくてユソンを見たら
「モナちゃん!ありがとう。モナちゃんはとってもかわいいよ」って・・・
その声にまた真っ赤になった。
そのあと色んな角度とポーズで何枚か取って貰って最後に3人で取って
アドレスを聞いて画像を添付するユソン。
その後車の中で『やり手のナンパ師みたいだった』ってからかったら本気で怒ってた。(笑)
・
少し低めのソファーで足を窮屈そうに組みながら時計をはめているユソンがいた。
「わぁ・・・・お・・・」
そう言って立ち上がったユソンはブラックのタキシード姿。
なにも言えなかった。
驚きすぎて・・・
いやいやかっこよすぎて・・・
ゆっくり私に近づき手を差し出すから迷わず手を出すと
フィッテングルームの段差をエスコートしてくれる。
「どうしたんすか黙って?」
「・・・・・・」
「キレイっすよ」
「・・・・・」
「お~~い。ほんとどうしたんすか。(笑)」
「ユソン!!!」
って抱きつくと「おっ、と」って抱きしめてくれた。
と、同時に感じるユソンの手。
お互いが「あ。」「あ、」って声になる。
支えられた身体。
腰に回ったユソンの手でダイレクトに触れられるそこはとっても敏感。
だって素肌だもん。
腰なんだかオシリなんだかわからない場所。
でもいつもの回され慣れた位置。
「あ、、やっぱり失敗かな。」って
後ろの鏡を見たり、ダイレクトに私の背中を覗き込んだりしてる。
「みんなに見られちゃうな、、」
「オーダーなんでしょ」
「うん、そぉ。」
「・・・・・・」
「見せたいし見せたくないし、、(笑)。複雑っだな~オレ(笑)」
「って言うかいつからそこにいたの?」
「それこそオーダーってあたり?ヘソクリとか?っはは、そんなのしてないしっ(笑)」
そこはもうふたりきり・・・
「いつ用意したの?」
「ん~~?えーとねー、一緒に行けるって決まってから」
「でもディナー行くだけなのにオーダーなんて、、、」
「ディナーってゆーか。。。。パーティー?」
「え!」
deへへって笑ってる。
見つめると「チュ」って軽めのキス。
「少し時間有るから座らない?」
隅あるカウンターを指差す。
腰を抱かれたまま歩く。
「え?怒ってる?」
「ビックリしてるの」
「ああ~~」
「どーゆーこと?」
「うん、あのね、大学のときのお世話になった教授が引退するんすって。その報告はもらっていて・・・出張が決まったってこっちの友達に話したら、じゃーそれにあわせてお祝いのパーティー計画するって^^」
「それが今日、これからってことなの?」
「おお、さすが天音!大正解♪」
「・・・でもなんで私がそこに?」
「お祝いっすもん。お世話になった教授だし、、紹介したいし、、、」
「それならそれで、、しかもこんな格好しなくても、、、」
「だってパーティーっすよ?お洒落しなきゃ(笑)」
「ユソンがすればいいよ。。。私までこんな・・・・」
そこへ
「わ~~~~ふたりとも素敵じゃない」って現れたダビンさん。
「おお~~~~久しぶりだな~~。かわんねーな(笑)」
「笑う意味がわからないから。そーゆー自分だって(笑)」
タキシード姿のユソンと抱き合うのはキラキラど派手な真っ赤なドレスのダビンさん。
その後ろには穏やかにその光景を見守る、、ご主人かな。
「あ、」 慌てて頭を下げる。
私に気付き会釈をくれた。
チラっと私を見たダビンさんが近づいてくる。
「素敵よ~とっても似合ってるわ。さすがユソンね」
「ダビンさんも素敵」
ど派手なんて思ったけど、スラっと背が高く程よくついた筋肉がスタイルのよさを引き立たせてる。
こんなドレスが似合うのはダビンさんしかいないんじゃないかななんて思うほど
近くで見あげる彼女は素敵だった。
「ダビン?」
ご主人の優しい声が聞こえた。
「じゃ、天音さん後でね」
「あ、、はい。」
「一度実家に戻るんだって」ってユソンが教えてくれた。
「そっかダビンさんも行くんだね。」
「ん、もちろん。でもスッゲー派手だったね(笑)アイツらしいけど(笑)」
「あ、、うん。ビックリしたけど凄く素敵で似合ってたしかっこよかったよ」
「かもね。アイツいつもあんな感じだったけど、派手さを彷彿とさせる何かがあったっけ(笑)」
うん、、、確かにそぉ・・・
ってユソンを見あげたら
「あーーーーーーーーーもぉーやっぱムリ!!!」って顎をすくわれた。
「ヤ、、、、ッン、、、ンン」
深く吸い込まれるようなキスにクラクラする。
頭と腰に回す手に身動きが取れない。
「っん、、、、」
つまりそうになった呼吸にやっと唇が離れる。
肩で息をしながらユソンを見あげると
「っだから~~その顔、、ダ~~メ(笑)」
「・・・・・・・」
小首を傾げて、ふふんって笑いながら私の全身を下から上に眺めると
「ん。」満足そうな顔をした。
「ねーねーモナちゃ~~~ん」ってユソンがモナさんを呼んでいる。
急いで呼吸を整える。
そんな私の姿に大笑いのユソンがモナさんに
「ごめんね。奥さんのメイクお願いします」って。
状況を察したのか顔が真っ赤なモナちゃんがメイクを直してくれた。
「ごめんね・・・」
「いえ。」
「ねーねモナちゃん?」
そういえば?いつの間に「ちゃん」なんて言う感じ?(笑)。
「はい?」
「写真コレでお願いしてもいいかな?」
スマホを差し出している。
「はい、もちろん」
「じゃ、天音も立って」
なんかはずかしいけど立つとあっという間にユソンに包まれる。
「いいですか?」
「うん、お願いします」
でもそれっきりシャッターは切られず、どうしたのかなって思ってたら
スマホから目を離したモナちゃんが「本当に素敵です・・・・」ってニッコリ笑った。
その顔がとっても可愛らしくてユソンを見たら
「モナちゃん!ありがとう。モナちゃんはとってもかわいいよ」って・・・
その声にまた真っ赤になった。
そのあと色んな角度とポーズで何枚か取って貰って最後に3人で取って
アドレスを聞いて画像を添付するユソン。
その後車の中で『やり手のナンパ師みたいだった』ってからかったら本気で怒ってた。(笑)
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