奇跡の様に産まれた私
食後ソファで二人で紅茶を飲んでいた

なんだろう⁇

やっぱりドキドキする

なんか変に緊張する





ずっと無言もダメだな

ここは素直になって謝ろう





「今日は悪かった
大人気なかった…」

どうしたんですか⁇

天使のような発言

「いいですよ」

「お前 俺の事…
あっ!いい…なんでもない」






小雪…許してくれるのか⁇

許されるはずはないと…





何⁇ 俺の事好きか⁇それとも嫌いか⁇

なんて質問だったのかな⁇

まあ聞かれたら嫌いですって答えるけど

うん⁇ 嫌いではない

いやいや…嫌いだな!うん!嫌い

嫌いと思うと胸が痛い…






小雪⁇どうしたんだ⁇

何か考えてるのか⁇

さっきから首を横に振ったり

表情を変えたり…






「どうした⁇
さっきから首を振ったり表情を変えたり
お前大丈夫か⁇あ・た・ま」

「はあ⁇ 大丈夫です」

やっぱこの悪魔嫌い…







やはり素直に言えない

つい悪態をついてしまう…


< 47 / 98 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop