年上同期の独占愛~ずっと側に
そしたら、あっちゃんから萌々ちゃんが遊びにくるから夜飲もうって連絡があって。小野から、最近の萌々ちゃんは仕事も忙しいし、彼氏優先だから、同期とも全然会えてない、って聞いてたから、大阪にくるなんて、何かあったのかな、ってあっちゃんに聞いたんだ。
あっちゃんは、本人に直接聞きな、って言って教えてくれなかったけど、もしかしたら別れたのかなって思ってて。
あの日、矢島が先に帰っちゃって、萌々ちゃんと2人きりになったら、どうしても萌々ちゃんと離れたくなくなって。俺さ、やっぱり萌々ちゃんのこと大好きなんだって改めて思ったんだ。
ごめん・・・大好きなら、あんなに強引に萌々ちゃんの気持ちも考えずに行動するべきじゃなかったって今なら思えるんだけど、あの時は、今逃したらまた会えなくなるって、焦っちゃって・・・」
「どうして・・・・・どうしてそんなに焦ったの?」
「え?」
「別に時間をかけて、またデートしたり、お互いの気持ち確かめてからでもよかったのに、どうしてそんなに焦ったの?
結婚、するんでしょ?一昨日、言ってたじゃん。結婚前に一度だけやっちゃえば、みたいなこと、小野君と言ってたでしょ?」
「ちがっ!あれは・・・、あれは小野が勝手に言ったことで、俺はそんな風に思ってない。
・・・って小野のせいにするのも違うよな、ごめん。
結婚は、するっていうか、このままだと、するんだと思う・・・・。」
何だか歯切れの悪い言い方だけど、どうっちなんだろう?
「私もだけど、亜都子も知らないって言ってた。一昨日の同期会でもそんな話にならなかったって。」
あっちゃんは、本人に直接聞きな、って言って教えてくれなかったけど、もしかしたら別れたのかなって思ってて。
あの日、矢島が先に帰っちゃって、萌々ちゃんと2人きりになったら、どうしても萌々ちゃんと離れたくなくなって。俺さ、やっぱり萌々ちゃんのこと大好きなんだって改めて思ったんだ。
ごめん・・・大好きなら、あんなに強引に萌々ちゃんの気持ちも考えずに行動するべきじゃなかったって今なら思えるんだけど、あの時は、今逃したらまた会えなくなるって、焦っちゃって・・・」
「どうして・・・・・どうしてそんなに焦ったの?」
「え?」
「別に時間をかけて、またデートしたり、お互いの気持ち確かめてからでもよかったのに、どうしてそんなに焦ったの?
結婚、するんでしょ?一昨日、言ってたじゃん。結婚前に一度だけやっちゃえば、みたいなこと、小野君と言ってたでしょ?」
「ちがっ!あれは・・・、あれは小野が勝手に言ったことで、俺はそんな風に思ってない。
・・・って小野のせいにするのも違うよな、ごめん。
結婚は、するっていうか、このままだと、するんだと思う・・・・。」
何だか歯切れの悪い言い方だけど、どうっちなんだろう?
「私もだけど、亜都子も知らないって言ってた。一昨日の同期会でもそんな話にならなかったって。」