縁の下の恋


「…ええ…リョウさんが、光輝いているところを見ていたい…です。その気持ちに今も変わりないです。」


「もうっ…リョウさんのコンサートは、諦めろ!やっぱり前俺が言ってた、テレビ局の照明の仕事に体が戻り次第就けれるように手配し直ししておくから…なっ?その方が良いって!」


一理は、黙ったままだった。


暫くは2人とも無言のまま…


結城は、一理に考える時間を与えないといけないと思いその場を立ち去った。
< 200 / 271 >

この作品をシェア

pagetop