こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
「そうだ、もう帰ります?
 私も帰るんで、一緒に帰りませんか?」



え?帰る?
今は・・22時過ぎ。
全然まだ食べたりないけど・・

この子を帰らせるために
帰った方がいいかな。


早く帰れば、長沢君も安心するかな。



『うん、いいよ。
 帰ろう』


ふふっと、女の子は
かわいい笑顔で首をかしげた。
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