こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
みんなの所に戻り、先に帰る、と
断りをいれてお店を出た。


お店の前には
女の子と、連れの男子が
待っていた。



「ども」
と、男子が軽く頭を下げる。


『こんばんわ』
私も軽く会釈した。


一緒に歩きだす。


女の子は、”リエ”と呼ばれていた。




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