同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!

みんなで千景くんのお弁当を食べた。とっても美味しくて、ついつい食べすぎてしまった。


「千景くん、ごちそうさま」

「俺までごちそうになっちゃって」

「あたしもごちそうさまでした。美味しかったー!」


みんなで食べたらちょうどいい量で大満足。


お腹も満たされて、しばらくすると眠くなってきた。


うとうとしていると。


「俺に寄りかかっていいよ」


いつの間にか隣にいた千景くんが、腰に手を回してわたしの体を引き寄せる。


ふわっと柑橘系の匂いがして、急激に鼓動が跳ね上がった。


「や、あの、千景、くん……? 恥ずかしいので」


「綾乃は恥ずかしがりやだね。でも、そんなところも可愛い」

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