神様からのプレゼント
急かされ過ぎて洋服選ぶ暇もない・・。でもちっとも嫌じゃない。
ニヤニヤしながら着替えを済ませ部屋に戻るとヒロも着替えていた。
黒のロンTにデニム。左腕には時計、ニット帽にサングラスが乗ってた。
「俺も着替えた!」
あたしに気が付いたヒロが笑って両手を広げて見せた。
かわいい・・・。何しても似合うんだなこの人・・・
「着替え・・・どこにあったんですか?」
「俺、一応人間ちゃうからな、念じたら変わった(笑)」
人間じゃない・・・頭によぎった言葉。
嬉しくて仕方なくてもヒロはこの世にいる人じゃないんだ。
「なにその顔、ぶちゃいくやで」
「失礼すぎますよ!!!!!」
「(笑)さ、行こうか!」
ニヤニヤしながら着替えを済ませ部屋に戻るとヒロも着替えていた。
黒のロンTにデニム。左腕には時計、ニット帽にサングラスが乗ってた。
「俺も着替えた!」
あたしに気が付いたヒロが笑って両手を広げて見せた。
かわいい・・・。何しても似合うんだなこの人・・・
「着替え・・・どこにあったんですか?」
「俺、一応人間ちゃうからな、念じたら変わった(笑)」
人間じゃない・・・頭によぎった言葉。
嬉しくて仕方なくてもヒロはこの世にいる人じゃないんだ。
「なにその顔、ぶちゃいくやで」
「失礼すぎますよ!!!!!」
「(笑)さ、行こうか!」