神様からのプレゼント
ヒロが覗いた腕時計を見ると10時30分だった。
2人で玄関まで行き玄関のドアを開く。
明るい日差しがふたりを包んだ。
「どこいく?」
階段を降りてる最中、デニムから鍵を出しながらヒロが話しかけてくる。
「あたしは・・・ヒロと一緒ならどこでも・・・・。」
にやける顔をこらえながら伝えるとヒロが笑顔で振り向いた。
「・・・・・・・//////」
「俺行きたい所あんねんけど!!!!!!」
「・・・行きたい所?」
「うん!!!!いこいこ!」
ヒロがあたしの手をひっぱりセダン系の車の助手席ドアを開けてくれた。
「車・・・。」
「念じたら出てきた(笑)これ生きてるうちに使えたらなぁ」
助手席に座り、ヒロが運転席に乗りエンジンをかける。
ゆっくりと車が動き出す。まさかヒロの助手席に乗る日が来るとは。
「うわー運転久々!めっちゃペーパードライバーやで俺(笑)」
「安全運転お願いします・・・。」
「約束はできひんな(笑)生命保険入ってる?」
「一応・・・じゃない!!!安全運転してください」
「わかってるよ。大事な人となり乗せて無理な運転はしません(笑)」
大事な人・・・。また口元がほころぶ。
「ふふふ♡」
「なんやねん(笑)泣いたりニヤニヤしたり忙しいやつやなー(笑)」
「ほっといて下さい。」
2人で玄関まで行き玄関のドアを開く。
明るい日差しがふたりを包んだ。
「どこいく?」
階段を降りてる最中、デニムから鍵を出しながらヒロが話しかけてくる。
「あたしは・・・ヒロと一緒ならどこでも・・・・。」
にやける顔をこらえながら伝えるとヒロが笑顔で振り向いた。
「・・・・・・・//////」
「俺行きたい所あんねんけど!!!!!!」
「・・・行きたい所?」
「うん!!!!いこいこ!」
ヒロがあたしの手をひっぱりセダン系の車の助手席ドアを開けてくれた。
「車・・・。」
「念じたら出てきた(笑)これ生きてるうちに使えたらなぁ」
助手席に座り、ヒロが運転席に乗りエンジンをかける。
ゆっくりと車が動き出す。まさかヒロの助手席に乗る日が来るとは。
「うわー運転久々!めっちゃペーパードライバーやで俺(笑)」
「安全運転お願いします・・・。」
「約束はできひんな(笑)生命保険入ってる?」
「一応・・・じゃない!!!安全運転してください」
「わかってるよ。大事な人となり乗せて無理な運転はしません(笑)」
大事な人・・・。また口元がほころぶ。
「ふふふ♡」
「なんやねん(笑)泣いたりニヤニヤしたり忙しいやつやなー(笑)」
「ほっといて下さい。」