神様からのプレゼント
車はどんどん進んでいた。どこに行くか知らされないまま。
車の中では生きていたころのヒロの話で盛り上がった。
「そー言えばデビューする前の地元のハコであったライブでさー、たぶん年末やったかなあ・・・誕生日やって言う女の子がおってさー。」
「・・・・・・・・。」
それあたし・・・と思ったが何も言わずに話を聞いていた。
「俺の事じーっと睨んでくんねん。おめでとうって胸につけてたバラ渡しても喜ばへんし。
その後もじーーーっと睨まれてさ・・・」
「睨んでない!!!!!!!!!!!」
運転中だと一瞬忘れ、ヒロの腕を掴み引っ張った。
「(笑)冗談やって!!!!」
ヒロが笑ってた。あの時のプレゼント覚えててくれたんだ。
あたしの事覚えててくれたんだ。
ヒロを好きになって本当によかった。
車の中では生きていたころのヒロの話で盛り上がった。
「そー言えばデビューする前の地元のハコであったライブでさー、たぶん年末やったかなあ・・・誕生日やって言う女の子がおってさー。」
「・・・・・・・・。」
それあたし・・・と思ったが何も言わずに話を聞いていた。
「俺の事じーっと睨んでくんねん。おめでとうって胸につけてたバラ渡しても喜ばへんし。
その後もじーーーっと睨まれてさ・・・」
「睨んでない!!!!!!!!!!!」
運転中だと一瞬忘れ、ヒロの腕を掴み引っ張った。
「(笑)冗談やって!!!!」
ヒロが笑ってた。あの時のプレゼント覚えててくれたんだ。
あたしの事覚えててくれたんだ。
ヒロを好きになって本当によかった。