一匹狼〜新選組〜«完»
翠『すいませーん。』


「なんだ?」


翠『松平容保様に用があり参ったのですが…』


「貴様のような怪しい輩が松平様の
知り合いなわけがないだろう!」



翠『ならば水無月翠が来た。
とお伝えし、それでも来なければ
帰ります。』



「…おいお前!松平様に
水無月翠が会いたいと申しておる。
と伝えろ!」



「は、はい!」


何とか入れるかな?



まぁ真夜中にこんな怪しい人来たら

誰でも疑うよね〜


〜数分後〜


「通せ。との事です!」



「…知り合いと言うとはまことだったわけか
無礼を申し上げる。」



翠『いえ、怪しい自覚は、ありますよ。
では。』


「わ、私がご案内させていただきます。」



翠『ありがとうございます。』


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