一匹狼〜新選組〜«完»
「松平様。水無月様をお連れしました。」
松平「わかった。お前は下がれ。」
「ですが…」
松平「…儂は下がれと申したが?」
「失礼しますっ!」
翠『やっほーーまっつー。』
松平「しづ…いきなりどうしたのだ?」
翠『実は相談があって…
僕、新撰組観察方の水無月翠と言いまして〜
天皇様にお会いしたいのです。』
松平「新撰組の…
何故会いたいのだ?」
翠『この国をいい国にしたいから。
僕にはその権利がある。』
松平「権利…とは?」
翠『信じられないかもしれないけど
僕は神様に頼まれてここに来た。
僕は未来人。歴史を変えに来たものだ。』
松平「…それを信じろと?」
翠『無理にとは言わない。
でも証拠はあるよ。 』
松平「ほぉ、」
松平「わかった。お前は下がれ。」
「ですが…」
松平「…儂は下がれと申したが?」
「失礼しますっ!」
翠『やっほーーまっつー。』
松平「しづ…いきなりどうしたのだ?」
翠『実は相談があって…
僕、新撰組観察方の水無月翠と言いまして〜
天皇様にお会いしたいのです。』
松平「新撰組の…
何故会いたいのだ?」
翠『この国をいい国にしたいから。
僕にはその権利がある。』
松平「権利…とは?」
翠『信じられないかもしれないけど
僕は神様に頼まれてここに来た。
僕は未来人。歴史を変えに来たものだ。』
松平「…それを信じろと?」
翠『無理にとは言わない。
でも証拠はあるよ。 』
松平「ほぉ、」