会えると信じて〜誠の花〜«前編»
雪都『せいかーい!!
よく覚えてましたね〜。』



実はこの2人、2年前に知り合っていた

のである。



山崎が土方に、拾われる前



浪士に追いかけられていた所を


BLACKこと雪都に救われたのだ。


雪都『いや〜、師匠に向かって監視とは舐められたもんだね〜!』



………実は、山崎に忍術を教えたのは


雪都であった。



山崎「それにしても局長や副長の
知り合いやったんやな!」



雪都『もち!お前より
付き合い長いぞ!』



山崎「…わいは副長に報告するわ」



雪都『あ、師匠ですって言っとけ〜?
って言うか、としくん命令?』


山崎「いや、ちゃうで。わいの独断や
怪しいおもて入隊反対しとったんよ。
だから賛成って報告や。」



雪都『なるほど〜
僕は部屋戻るから、バイバイ〜』



山崎「ば、ばいばい…?」


あ、バイバイもエゲレス語だっけ!?


…みんなエゲレス語知らないのかな〜?



四天王の3人も1部しか知らないもんね〜


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