先生!好きだからっ!!~どうしたって忘れられない人はいるものです~
なんとなく残ってるお酒に気持ち悪くなりながらも家でシャワー浴びて…
9時からの練習にはなんとか間に合うよう用意…

それにしてもキッつ…
あの飲み会の後の部活は…ほんと死にそうだわ…

朝ごはんなんて食べれるわけもなく、学校に向かった。


朝からトスあげたり…サーブ打ったりしながらも、頭ズキズキで死にそうになってるわたし…

マジでやばい…

なんとなくボーッとしてる気もする。
けど、選手たちにはしんどいなんてとこ見せられないし…
なんとか耐え抜く…

「二階堂先生!あのわたし考えたんですけどっ!」

こんな日に限ってキャプテンがすごいいろいろ考えてきてて…わたしも一緒に考えたりして…かなり神経使う…

3時に練習終わった時にはもうほんとに死ぬかと思った…

はぁ…疲れすぎてる…
運転できるかな…
ヤバイ…

それでもなんとか車の運転席に乗り込もうとした時だった。

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