先生!好きだからっ!!~どうしたって忘れられない人はいるものです~
亮平くんと手をつないでるところから体がジンジンとして熱くなっていく。
亮平くんの体温がわたしの身体にしみこんでくみたい。
「えりなは相変わらず、俺のマンション勝手に入ってくるし、夜帰ったら夜ご飯勝手に用意してたりすんだけど…俺はもうえりなの作ったもんは食べてない。そういうときは自分でコンビニ行って買ってくることにしてる。」
「そっか。」
「あいつからマンションのカギとりあげることはできるけど、自分で返してくれないと意味ないしな。えりなのやってることは無茶苦茶だけど、あいつにも幸せになってもらわねーとなんねーだろ?」
「うん。そう思う。
あ、そうだ。大智とはただの友だちに戻ったから。」
「え?話したのか?」
「うん。かいつまんでね。だから、もうフリの彼氏もいなくなっちゃった。」
「ふーん。」
亮平くんの体温がわたしの身体にしみこんでくみたい。
「えりなは相変わらず、俺のマンション勝手に入ってくるし、夜帰ったら夜ご飯勝手に用意してたりすんだけど…俺はもうえりなの作ったもんは食べてない。そういうときは自分でコンビニ行って買ってくることにしてる。」
「そっか。」
「あいつからマンションのカギとりあげることはできるけど、自分で返してくれないと意味ないしな。えりなのやってることは無茶苦茶だけど、あいつにも幸せになってもらわねーとなんねーだろ?」
「うん。そう思う。
あ、そうだ。大智とはただの友だちに戻ったから。」
「え?話したのか?」
「うん。かいつまんでね。だから、もうフリの彼氏もいなくなっちゃった。」
「ふーん。」