先生!好きだからっ!!~どうしたって忘れられない人はいるものです~
「え?マジで?」
「いいの?!」
とたんに食いつく。
女バレはまだできたとこでさすがにインターハイ予選に出れるレベルではない。とりあえずは秋にある春高バレー予選出場を目指す。
女バレにいる部員たちも決してレベルの低い子たちではないから、強い男子と自主練することは刺激にもなっていいと思うんだけど…
毎日だとダレてしまうから、週に2回くらいとか決めて…
「それ、いいじゃん。交流はかろーよ。バレー部どうしなんだし。」
みんな食いつきすぎ…。
まあ、ようは女子と仲良くしたいだけなのだろーけど…
ま、バレーに支障が出ないくらいなら…全然いいとは思う。
「そうねー。今度伊奈先生に聞いとくわ。」
「絶対な。約束してよ。」
「あ、けど俺二階堂ちゃんで全然いいんだけどー。教えて。」
「無理。女バレで精一杯です!じゃ、渡したからね。カギ。」
「へーい。」
「いいの?!」
とたんに食いつく。
女バレはまだできたとこでさすがにインターハイ予選に出れるレベルではない。とりあえずは秋にある春高バレー予選出場を目指す。
女バレにいる部員たちも決してレベルの低い子たちではないから、強い男子と自主練することは刺激にもなっていいと思うんだけど…
毎日だとダレてしまうから、週に2回くらいとか決めて…
「それ、いいじゃん。交流はかろーよ。バレー部どうしなんだし。」
みんな食いつきすぎ…。
まあ、ようは女子と仲良くしたいだけなのだろーけど…
ま、バレーに支障が出ないくらいなら…全然いいとは思う。
「そうねー。今度伊奈先生に聞いとくわ。」
「絶対な。約束してよ。」
「あ、けど俺二階堂ちゃんで全然いいんだけどー。教えて。」
「無理。女バレで精一杯です!じゃ、渡したからね。カギ。」
「へーい。」