流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
「俺、お墓気づいてましたよ。

ゆみさんが鈍感なだけです。」

不適な笑みを浮かべたと

思ったら

ペロッと舌を出した。

その笑顔が

可愛かった。

普段の仁は

こんななんだね。

落ち着いてて大人びてても

まだ19歳の男の子。




あたしは…
< 108 / 123 >

この作品をシェア

pagetop