流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
あたし、










もしかして

仁君のこと…









何回も

思っては

打ち消した。









まさか…

そんなのあるわけないよ!







好きになっちゃ

いけない。









彼女いる人なんだよ!?








だめだよ!







あたしも

一人じゃないんだよ!?





皮肉にも

思えば思うほど

仁を

意識してしまっていた…
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