流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
仁と二人きりで

話せる時は

今しか

ないよね。



そう思った時

目に入ってきたのは

カクテルバーだった。



あたしは考える間もなく

とっさに

「飲み足りなくない?」

目線を

カクテルバーに移して

そして

仁に微笑んだ。

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