ずっと君だけを。
そしてしばらくして、私の家の前まで来ていた。
「あっ!ここだよ」
「あー、ここかーへぇーー……」
なんかやけに長いへぇーだな…まいいや。
「送ってくれてありがとね…!助けてくれたのもありがとう!涼がいてくれて私安心した!」
「ん、それなら良かった。」
涼は蚊がなくように短く返事した。
「じゃあね…、バイバイ…!」
「…あ、待って日向ちゃん、ここになんか落としてるよ?」
「え?そうなの?ごめん!」
落とすなんてドジだなぁ…と思いつつ
後ろに向かって振り替えった次の瞬間、
いきなり涼の顔のドアップがあり、唇に何か柔らかいものが触れた。
…え…?な、何…?
「あっ!ここだよ」
「あー、ここかーへぇーー……」
なんかやけに長いへぇーだな…まいいや。
「送ってくれてありがとね…!助けてくれたのもありがとう!涼がいてくれて私安心した!」
「ん、それなら良かった。」
涼は蚊がなくように短く返事した。
「じゃあね…、バイバイ…!」
「…あ、待って日向ちゃん、ここになんか落としてるよ?」
「え?そうなの?ごめん!」
落とすなんてドジだなぁ…と思いつつ
後ろに向かって振り替えった次の瞬間、
いきなり涼の顔のドアップがあり、唇に何か柔らかいものが触れた。
…え…?な、何…?