もっと秘密なラヴシークレットルーム 日詠医師の溺愛ぶりは糖度高めで要注意?!
偽専属秘書で先輩医師の奥野さんから逃げた。
逃げるのに必死すぎて、彼女の分どころか自分が飲んだ分まで支払い忘れるぐらい俺は逃げるのに必死だった。
奥野さんに言えなかったその答え
それは彼女からみたら、若気の至りだと笑われるかもしれないかもしれないことだけど、自分の中では大切な想い出のひとつとして残っている過去。
「ひ~え~い~、伶菜ちゃんは存分に味わって食っていいぞ~。」
そんなちょっとややこしい過去をこれ以上、偽専属秘書に握られて、酒の肴にされるのも悔しいから。
そして、偽専属秘書経由で伶菜にまで誤解されるのも嫌だから。
そう思った俺は偽専属秘書からはなんとか逃げることができたのに、
俺は逃げきれていなかった。
それは偽専属秘書から逃げた4日後、まさかの場所で。
「うわ~、やっぱり新聞よりもカッコいい!!!!」
「・・・あっ、青・・・いえ、宜しくお願いします。」
まさかの人に会うなんて思っていなかったから・・・