
- 作品番号
- 1605216
- 最終更新
- 2026/01/11
- 総文字数
- 113,706
- ページ数
- 275ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 136,267
- いいね数
- 110
- ランクイン履歴
-
歴史・時代3位(2025/07/01)
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そんな道も、きっとあったのです。
そしてその道もまた、
幸せだったのでしょう。
けれど選ばなかったのは、僕でした。
*
たとえそれが、夢。
触れたら消えてしまう、幻。
願わくば、1度だけと。
『僕と一緒に来る?……江戸へ、来る?』
僕はきみとの、
夢物語を歩いてみたかったんだ───…
“動かねば 闇にへだつや 花と水”
浅葱色の約束。─夢物語編─
*
*
※こちらは浅葱色シリーズ、
ifストーリーとなります。
本編で満足な読者様にはオススメしませんが、
読んで後悔はないと保証だけはします。
特別編と同様、
いつまでかの再公開となります。
目次
-
*
-
ふたりきり
-
ここは江戸
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選択
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雲ひとつない青空
-
これが僕のぷろぽおず
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私だけの旦那さま
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夢みたいだ
-
馬鹿
-
最期の夢幻
-
沖田総司
-
あとがき
この作品のレビュー
2026/01/10 20:27
投稿者:
円鳥蘭世
さん
また泣きました…!
泣かせてくるじゃないですか…。また泣いてしまいましたよ…。ほんとにそのぐらい神すぎる作品です…!
あ、「浅葱色の約束。」を読んでいない人は一旦回れ右して読んでからこの夢物語編を読んでください。
私は土方さん×梓が大好きなのですが、個人的に沖田さんとの未来も見たいと思っていたらこれですよ。しかもこれが全部沖田さんの亡くなる直前に見ていた夢だと思うともう…涙が止まりません😭
しかもこの作品の土方さんも梓のこと好きっぽいなと勝手に解釈してしまったのですがもしそうなら沖田さんのことを思って身を引いたってことですよね…神すぎます…!
理人さん。この作品を作ってくださりまことにありがとうございます!!!
レビューを見る
2022/12/07 23:24
投稿者:
如月深紅
さん
儚くも幸せな、哀しい夢物語。
本編とは全く違う、もうひとつの世界線。
それは、彼の"夢"であり、彼が"夢みた世界"でもある。
儚い夢をみる青年と、青年の夢の中の少女。
彼らの美しい夢物語をぜひのぞいてみてください。
いつまでも余韻が残る素晴らしい作品です。
彼らとともに夢をみて、そこに後悔は決して生まれません。
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