クールな騎士団長は獣な本能を初夜に目覚めさせる
彼女はふわりと微笑むと、おずおずと俺の肩に手を回す。
『ライアン、私をあなたのものにして……』
彼女が甘く囁いて、両腕をもじっと前に寄せれば、両の乳房が寄り、クッキリと谷間を深くした。差し出されたわたたな果実が、俺を獣に変える。
ガァオオオオッッ――ン!!
野生の獣と化した俺は、本能のまま彼女の柔肌に食らいついた。
『あんっ!』
彼女の甘やかな喘ぎは、俺と彼女の明けない初夜の開始のゴング。真白いシーツのリングで俺たちの愛の攻防戦が始ま――。
「っ、いかん! こんな時に、俺はなにを考えているんだ!」
俺はブンブンと首を振り、脳内で展開されていた煩悩まみれの妄想を振り払った。
そうして一旦、彼女をシートの上に横たえると、自身の濡れた衣服を乱暴に剥ぎ取る。それを先に脱がせた彼女の衣服と一緒に乾きやすいように焚火の前に並べ、彼女のもとに戻った。丁寧に彼女を抱き起こすと、懐に抱き締めて同じシートに包まった。
『ライアン、私をあなたのものにして……』
彼女が甘く囁いて、両腕をもじっと前に寄せれば、両の乳房が寄り、クッキリと谷間を深くした。差し出されたわたたな果実が、俺を獣に変える。
ガァオオオオッッ――ン!!
野生の獣と化した俺は、本能のまま彼女の柔肌に食らいついた。
『あんっ!』
彼女の甘やかな喘ぎは、俺と彼女の明けない初夜の開始のゴング。真白いシーツのリングで俺たちの愛の攻防戦が始ま――。
「っ、いかん! こんな時に、俺はなにを考えているんだ!」
俺はブンブンと首を振り、脳内で展開されていた煩悩まみれの妄想を振り払った。
そうして一旦、彼女をシートの上に横たえると、自身の濡れた衣服を乱暴に剥ぎ取る。それを先に脱がせた彼女の衣服と一緒に乾きやすいように焚火の前に並べ、彼女のもとに戻った。丁寧に彼女を抱き起こすと、懐に抱き締めて同じシートに包まった。