鬼畜御曹司の甘く淫らな執愛
鬼畜の硬くて熱い立派な昂ぶりで貫かれた瞬間。
「はぁあんッ!?」
悲鳴のような嬌声を放った私の身体には、まるで雷にでも打たれたんじゃないかってくらいの、物凄い衝撃が駆け巡った。
ただでさえ、鬼畜の深くて激しいなんとも官能的で情熱的な熱くて濃厚なキスの所為で、身も心も完全にとろっとろに蕩かされた挙句、頭の芯までが甘く痺れて、完全にふにゃってくたりと全身の力が抜けきってたっていうのに……。
そんな物凄い衝撃をくらってしまった私は、大袈裟なくらい身体を跳ね上がらせるわ、眼の前は真っ白に弾けるわ、私のことを貫いてぎゅうと強い力で逞しい腕に包み込んだままでいる鬼畜同様にぎゅうとしがみついてるわで。
もう、自分でも何がどうなってるのか分かんなくなるくらい、途轍もなく気持ちが良かったものだから堪らない。
同じように、えもいわれぬ強烈な快感に見悶えているらしい鬼畜が、動かないままでいてくれるお陰で、なんとか意識を手放さずに済んだものの。
さっきは勘違いした上に興奮してしまってて、あんなに余裕なさげだったクセに、もうすっかり余裕を取り戻しているらしい鬼畜は、強く抱きしめていた私の身体を解放させると。
まだ弛緩してくたりと力が抜けたままで、されるがままの私の顔の両側を包囲するようにして、腕を突いて至近距離から、嬉々とした表現で見下ろしてきた。
「はぁあんッ!?」
悲鳴のような嬌声を放った私の身体には、まるで雷にでも打たれたんじゃないかってくらいの、物凄い衝撃が駆け巡った。
ただでさえ、鬼畜の深くて激しいなんとも官能的で情熱的な熱くて濃厚なキスの所為で、身も心も完全にとろっとろに蕩かされた挙句、頭の芯までが甘く痺れて、完全にふにゃってくたりと全身の力が抜けきってたっていうのに……。
そんな物凄い衝撃をくらってしまった私は、大袈裟なくらい身体を跳ね上がらせるわ、眼の前は真っ白に弾けるわ、私のことを貫いてぎゅうと強い力で逞しい腕に包み込んだままでいる鬼畜同様にぎゅうとしがみついてるわで。
もう、自分でも何がどうなってるのか分かんなくなるくらい、途轍もなく気持ちが良かったものだから堪らない。
同じように、えもいわれぬ強烈な快感に見悶えているらしい鬼畜が、動かないままでいてくれるお陰で、なんとか意識を手放さずに済んだものの。
さっきは勘違いした上に興奮してしまってて、あんなに余裕なさげだったクセに、もうすっかり余裕を取り戻しているらしい鬼畜は、強く抱きしめていた私の身体を解放させると。
まだ弛緩してくたりと力が抜けたままで、されるがままの私の顔の両側を包囲するようにして、腕を突いて至近距離から、嬉々とした表現で見下ろしてきた。