こんぺいとうびより
昼食を済ませ、午後はボウリングをすることにした。
「何か賭けて勝負しない?」
「望むところですよ!」
「負けた方がジュースを奢る・・・だとつまらないから恥ずかしい写真を見せるっていうのはどう?」
意気揚々と乗ってきた璃子に一直は挑戦的な笑みを返した。
「いいですよ。言っとくけど、あたしボウリング上手いですからね。」
璃子も負けじと腕を組み、にやりとしながら言う。
「俺に勝てると思ってんの?」
「負けず嫌いですから。」
二人はバチバチと火花を散らせた。
ゲームが終了した。
「嘘だろ・・・負けた・・・。」
一直はがっくりとうなだれた。
「ふっふっふっ、あたしを甘く見ましたね。」
璃子はどや顔でふんぞり返って言う。
「うわ、なんて憎たらしい顔・・・。」
「約束ですよ。恥ずかしい写真、見せてください。」
「わ、わかったよ。」
璃子にずいっと迫られた一直はスマホを操作し始めた。
「まだかね?新貝くん?」
「・・・ていうかさあ、恥ずかしい写真なんてわざわざ保存しとかないよ。」
「え~っ!!ずるいじゃないですか!新貝さんが言ったんですよ?」
璃子は頬を膨らませて抗議する。
「俺が負けると思ってなかったし・・・。なんか別のにしてよ。一発芸とか。」
「えーじゃあ・・・今、恥ずかしい顔してください。」
「何か賭けて勝負しない?」
「望むところですよ!」
「負けた方がジュースを奢る・・・だとつまらないから恥ずかしい写真を見せるっていうのはどう?」
意気揚々と乗ってきた璃子に一直は挑戦的な笑みを返した。
「いいですよ。言っとくけど、あたしボウリング上手いですからね。」
璃子も負けじと腕を組み、にやりとしながら言う。
「俺に勝てると思ってんの?」
「負けず嫌いですから。」
二人はバチバチと火花を散らせた。
ゲームが終了した。
「嘘だろ・・・負けた・・・。」
一直はがっくりとうなだれた。
「ふっふっふっ、あたしを甘く見ましたね。」
璃子はどや顔でふんぞり返って言う。
「うわ、なんて憎たらしい顔・・・。」
「約束ですよ。恥ずかしい写真、見せてください。」
「わ、わかったよ。」
璃子にずいっと迫られた一直はスマホを操作し始めた。
「まだかね?新貝くん?」
「・・・ていうかさあ、恥ずかしい写真なんてわざわざ保存しとかないよ。」
「え~っ!!ずるいじゃないですか!新貝さんが言ったんですよ?」
璃子は頬を膨らませて抗議する。
「俺が負けると思ってなかったし・・・。なんか別のにしてよ。一発芸とか。」
「えーじゃあ・・・今、恥ずかしい顔してください。」