こんぺいとうびより
璃子が住むマンションは駅から歩いて10分くらいだった。
「ここの2階です。」
───新貝さんがうちに!!!しかも揚げたてのコロッケ買ったから上がるよね!?
「新しくてきれいなマンションだね。オートロックもついてるし。」
「広くはないけど気に入ってるんですよ。」
エレベーターで2階に上がって部屋の前に着くと鍵を取り出して玄関を開ける。
「ち、ちょっと待っててください!散らかってるから!」
───直前まで服迷ってたからベッドの上に服が散乱してるし、テーブルにはコスメが・・・あと下着干してある!!
超特急でクローゼットや引き出しに物を押し込む。
一方一直はドアの前で待ちながら自分の気持ちの変化に驚いていた。
───勢いで家まで来ちゃって上がる展開になっちゃったけど・・・部屋に二人きりって・・・ネットカフェで泊まっても何も思わなかったのに・・・今は明らかに意識してしまっている・・・。
「お待たせしました・・・どうぞ・・・。」
5分ほどして玄関が開いた。
「おじゃまします・・・。」
「ここの2階です。」
───新貝さんがうちに!!!しかも揚げたてのコロッケ買ったから上がるよね!?
「新しくてきれいなマンションだね。オートロックもついてるし。」
「広くはないけど気に入ってるんですよ。」
エレベーターで2階に上がって部屋の前に着くと鍵を取り出して玄関を開ける。
「ち、ちょっと待っててください!散らかってるから!」
───直前まで服迷ってたからベッドの上に服が散乱してるし、テーブルにはコスメが・・・あと下着干してある!!
超特急でクローゼットや引き出しに物を押し込む。
一方一直はドアの前で待ちながら自分の気持ちの変化に驚いていた。
───勢いで家まで来ちゃって上がる展開になっちゃったけど・・・部屋に二人きりって・・・ネットカフェで泊まっても何も思わなかったのに・・・今は明らかに意識してしまっている・・・。
「お待たせしました・・・どうぞ・・・。」
5分ほどして玄関が開いた。
「おじゃまします・・・。」