キミと、光の彼方へ。
お父さん、今日は去年約束した通り、私の恩人を連れてきました。

私の支えになってくれる大切な人です。

どうか、私のことも帆栄のことも見守っていて下さい。

あと、今年はネックレスを着けてきました。

お父さんが願ってくれたような女性になれるよう、頑張ります。

まだまだ話したいことはたくさんあるけれど、お父さんが見守ってくれていると信じて今日はこのくらいにしておきます。

どうか、今後もお見守り下さい。

お父さんの愛を感じながら、真っ直ぐ生きて行きます。


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