子連れシンデレラ(1)~最初で最後の恋~
私は南条さんの食事を気にして、外に買い出しに出た。
メインストリートにはコンビニやバー、お洒落なテラスレストランが並んでいた。
ネオンの輝くテラスのテーブル席には私と同年代の人達が輪を作り、楽しそうにお酒を飲んでいた。
私はコンビニに入り、南条さんのお弁当、お菓子、缶ビールに缶チューハイ、明日の朝食用のパンや野菜を購入。
両手大きな白い袋を持って、コテージに戻った。
ドアが施錠されていたので、ブザーを鳴らした。
ドアが開くと、慌てた様子で南条さんが出て来た。
彼の髪は洗いざらしで、首にタオルを掛け、Gパンだけを穿いた姿だった。
厚い胸板を見て、頬を染める。
「ゴメンなさい・・・」
「いや…勝手にバスルーム使わせて貰ったけど・・・良かったか?」
彼は髪をタオルでガシカシ拭きながら、問いかけた。
「えぇ、まぁ・・・」
私はキッチンカウンターに荷物を置いた。
メインストリートにはコンビニやバー、お洒落なテラスレストランが並んでいた。
ネオンの輝くテラスのテーブル席には私と同年代の人達が輪を作り、楽しそうにお酒を飲んでいた。
私はコンビニに入り、南条さんのお弁当、お菓子、缶ビールに缶チューハイ、明日の朝食用のパンや野菜を購入。
両手大きな白い袋を持って、コテージに戻った。
ドアが施錠されていたので、ブザーを鳴らした。
ドアが開くと、慌てた様子で南条さんが出て来た。
彼の髪は洗いざらしで、首にタオルを掛け、Gパンだけを穿いた姿だった。
厚い胸板を見て、頬を染める。
「ゴメンなさい・・・」
「いや…勝手にバスルーム使わせて貰ったけど・・・良かったか?」
彼は髪をタオルでガシカシ拭きながら、問いかけた。
「えぇ、まぁ・・・」
私はキッチンカウンターに荷物を置いた。